インテリアデザイナーのひとりごと

集団と孤立


社会は間違います。

美についての感覚は完全に得ることは当然出来ていません。

この点、社会を信用したらだめなのです。

みんなが向こうに行くから・・、

格好良いから・・・、

流行だから・・・・

といってそちらの方向に行くことは

美とはかけ離れた方向に進むことがあるのです。

残念ながらそれはどこの社会でも同様のことです。

みんなが当然と信じていること。

それとはかけ離れていることが

我々デザイナーにとって心地良いのではないでしょうか。

デザインを手がけるものはいつだって美と向き合っていなくていけないのですから。

集団が間違うときには孤立する。それで良いのです。

自分の歩む道をしっかりと定めることが出来なければ、

美を追求する仕事なんて到底無理だと思います。

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